院長 Dr. Dukkyu Han

Miragen Clinic Dr. Dukkyu Han院長 プロフィール写真

学歴および経歴

ミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネス卒業
忠南大学校医学専門大学院卒業
(前)イファフェニックス療養病院 院長
(現)Miragen Clinic 院長

皮膚炎の診療を始めたきっかけ

始まりは褥瘡(床ずれ)の治療でした

ミラゲン医院を開院する前、療養病院を運営する中で直面した最大の課題は、褥瘡の予防と治療でした。
そこでMRIと圧力センサーを利用したマットレスの開発、自動で体位変換を行う装置の開発など、様々な研究・開発プロジェクトを進め、その過程をブログに投稿しました。
すると、共同研究・開発を希望する企業から連絡がありました。

成長因子への確信を得ました

その中の一社と褥瘡管理に成長因子を使用する試みを行いました。
結果は予想以上に良好で、放射線治療や抗がん剤治療で損傷した皮膚にも同じ方法を適用したところ、良好な結果が得られました。
成長因子が様々な皮膚トラブルの解決策になり得るという確信を得て、療養病院を譲渡し、現在の場所に開院いたしました。

5回で初めてのアトピー治療が完了しました

間もなく初めてのアトピー患者様が来院され、わずか5回で治療が完了するほど良好な結果が得られました。
その方がアトピーコミュニティにご厚意で投稿してくださったレビューのおかげで、ありがたいことにより多くのアトピー・酒さ皮膚炎・脂漏性皮膚炎の患者様がお越しくださるようになりました。

「ここを見つけてよかった」

患者様からいただいた手紙

院長先生とお二人の先生へ。いつも親切に、丁寧に診てくださり、心から感謝しています。ますますのご発展とご健康をお祈りします。それでは、お元気で。2025年5月11日。[氏名はぼかし処理]

患者様からいただいたメッセージ

表示名:「おなかいっぱいのチュンシク」。院長先生、お久しぶりです。お元気ですか。ところどころ肌のトラブルはありますが、幸い社会生活は問題なく送れています。時間がたつのは早いですね。先生に初めてお会いしたのが、手を伸ばせば届きそうなほど近く感じられます。昨年先生と知り合えたことは、私にとっていちばん幸運なことだったかもしれません。 新しい年もお元気で、お仕事がさらにうまくいきますように。最近、母が肌のしわやハリを気にしているので、いつか連れて伺います。

患者様からいただいたメッセージ

先生、お久しぶりです。この1年間の悩みや努力が文章からそのまま伝わってきて、心が温かくなりました。私も治療を受けながら、単に症状を見るのではなく、患者一人ひとりに心から向き合ってくださっていると感じました。だからこそ、さらに信頼してお任せでき、あの選択は間違っていなかったと思います。 これからも今のように患者を第一に考えるミラジェン医院でありますように。[続きは画像の外で切れています]

現在は約40%の患者様が済州島・釜山・木浦など遠方からお越しくださり、遠方からお越しの方のために日曜日も診療を行っております。
「大丈夫かな?」が「ここを見つけて良かった」となるよう、真心を込めた診療でお応えいたします。